いろいろあるヤツの日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
☆秋生様☆お勧めソング紹介(Vol.2)
曲名:リビングWars

歌手:結城美柑(花澤香菜)

収録CD:もっとToLoveるーとらぶるーキャラクターCD2美柑&闇

61yT69VsqzL.jpg
さて、第二回目の今回は、

もっとToLoveるの結城美柑のキャラソン「リビングWars」です。

第一期の「ToLoveる」のときにもキャラソンは出ていまして、

その時はキャラクターソングアルバムとして結城美柑の歌も二曲収録されています。


この曲をなぜ紹介したのか:

まず、第一期のキャラソンに比べて、花澤さんの全体的な、

歌唱力(というか歌のレベル)が上がっていることがわかる。

もともと花澤さんの歌いかた自体が、「歌唱力がどうの」では表せないものがあるが、

安定するようになったという言い方が正しいのだろう。

別に「この人歌うめええええ」とはならないです。


次に、歌の歌詞だ。

一番は、おそらく美柑と闇の絡みを美柑の立場から歌ったもの。

美柑が、闇のことについて歌にしているといったイメージ。

じつに美柑らしい見方、表現がなされていると思う。

二番は、美柑とリトの絡みを美柑の立場から歌ったもの。

リトを見る美柑の様子がうまく伝わってくる。

一番も二番も、いつも観察する立場にいる美柑の心情が歌詞として表現されている。

リビングWarsの意味としては、 いつも、リビングにひとが集まると、

リト・闇を中心に決戦が始まるという意味が込められてえるのだろう。

からあげキーワードになっていると考えられ、よく作る料理、美柑の好物ということがわかる。


具体的にどこがグッと来るのか:

「からあげ食べちゃったよん」




「よん」



「え?食欲ナイなんて」




「え?」

この曲はこの2点で5割くらいが形成されています。

あとは若干の、

前奏と間奏の間に入る、()の中の歌詞。

ここの三つの歌の部分に胸がぐっとくる。

萌えると言った方が良いのかもしれない。

何だかんだでこの曲もとってもイイ曲です。


カップリングされてるはずの闇ちゃんの曲はどこ行ったのか:

正直、福圓さんの歌はあんまし好きじゃないです。


まとめ:

第一弾で紹介したような曲とは、また曲調が違います。

速いテンポでもなく、遅いテンポでもなく。

私自身としては比較的ノリのいい曲が好きなので、そういった意味では、

いい具合にノレる曲といったところでしょう。


追記:「佐藤くんが好きでしょうがない隊」を越える曲が出てきたら、

それはこのレビューシリーズの最後を飾るでしょう。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://hannbunnotaku.blog22.fc2.com/tb.php/329-c58dfaa4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。