いろいろあるヤツの日記
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さて、どのくらい積んでいるのかナド
がんばってまともな更新でもしてみたり、近況報告でもまとめてみたり、

なんとなくこの前考えたことを思い出せたら書きたかったり、

あといろいろやることがあったり。

P1070421.jpg

↑未起動のゲーム

別に上に檸檬を置いても心はカーンとしませんけどね。

全部くりあするのにどれくらいかかるんですかね。


この前加藤英美里さんもトークショーで

「積みげーが最近クリアしないで放棄する状態になっている」

とおっしゃっていましたが、まさにその通りかと。

この積みげー以外にクリアしてないゲームが5~7本くらいあるんでね、


まあ、ゲームって無限にありますから仕方ないですよね。


そういえばこの前考えた事ってなんだったかなあ。


思い出したので書きます。

「腐女子向けアニメとオタク向けアニメの主旨の違いとそのヒット性について」
 最近のオタク向けアニメ、萌豚向けアニメは、とにかく萌えが重要視され、女性キャラクターの出番にはなるべく魅力を引き出すような演出方法がとられている。1クールごとに10本以上の萌要素重視のアニメが制作され、最近のアニメ界において萌えは当たり前であり、かつありふれているものなのである。対して一般的に腐女子向けのアニメ、BLアニメは、登場する男子キャラクターの多さからわかるとおり、男子一人に対して女子多数といったハーレムな設定は全く見られず、男子きゃらと男子キャラの掛け合いを注目点においたものが多くなっている。しかしこちら側もやはりかなりありふれてはいるものの、オタク向けアニメほどの乱立性は無い。
 また、近年は腐女子の数が増加傾向にあり、オタク向けアニメは、そういった腐女子もなるべく取り入れていくことができればヒットするわけである。例えば、可愛い男子が好きな男子よりも、可愛い女子が好きな女子の方が多い。つまり、可愛い男子のアニメを作成するよりは、可愛い女子のアニメを作成するほうが当たる確率は高いわけである。
 しかしながら、おたく文化のジャンルの多様性が、そのヒット性を低めてしまっている。前述したとおり、オタク向けアニメの方が腐女子向けアニメよりも圧倒的に数が多く、今後も多くなっていくと見られる。このため、100人の腐女子がいて、5本の腐女子向けアニメに人数が分散されるとすれば、100人のオタクは5本ではなく15本くらいに分散されてしまうわけである。
 ここで出てくるのが先ほどあげた腐女子にもオタクにもうけるようなアニメである。男女ともに人数を増やせば、百合表現からBL表現まで何でもござれである。「けいおん!!」には男子キャラはいないが、その分オタクのノリ(群集心理的なもの)とたまたま引っかかった一般人と、腐女子がうまく合わさってブームを呼んだのだろう。
 あと、少年誌の受ける特性についても、特殊な面がある。少年誌にあるマンガやアニメには、男子キャラが多く登場するにもかかわらず、腐女子だけでなく一般男子からも人気があるという点である。これには、原因として、腐女子に対しては作中に少し差し込むBL的要素で供給し、一般男子に対してはかっこよさ、憧れ、ヒーロー性を持たせることによってファン層をキープしているのである。
 ちょっと書くのがめんどくさくなったのでまとめるが、何が言いたいかっていうと、最近のアニメでなんかこれは来ているっていうのあるのかね?っていうことです。(パンストは除く)

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